歴史をさかのぼると「日本書紀」に天智天皇が六七九年、近江国に多くの牧を置き、馬を放ったと記載されています。ここ武佐近辺の蒲生野にも多くの牛馬の養生場が置かれていました。 明治時代に入り、食肉用和牛の普及が始まり、当初より東京、京都、大阪へと近江牛は高い評価を博し、名声を上げて行きました。 古い歴史と豊かな風土の中で丹精こめて育て上げられたまろみのある最高近江牛をご賞味ください。 また近江は山々に囲まれ、そこから流れ出でる清流は琵琶湖に豊かな水を湛えています。 恵まれた土地から作り上げられた江州米、古くより京阪神の米所として鍛えられ、磨き上げられた一級品です。その江州米で造られた地酒の美味もお楽しみください。